見積書からはじまる仕事を、
一本の線でつなぐ。
見積を出す。仕事が決まる。請求する。入金される。領収書を出す。
この当たり前の流れが、ソフトの中でも一本につながっていれば、
同じ顧客名を三度打ち込む必要はありません。
ソフトを入れたのに、
結局エクセルに戻っていませんか。
多機能すぎて使わない。項目が多すぎて入力が終わらない。現場から戻ってきて、また同じことを打ち込む。よくある話です。
三度打っている
見積で打ち、請求で打ち、領収書でまた打つ。書類ごとにソフトが分かれていると、こうなります。
入ってくるのか、
すぐ言えない
出した請求書と入金の状況が別々の場所にあると、把握するのに毎回手間がかかります。
使っていない
大企業向けの機能を積んだソフトは、月額も、覚えることも、必要以上に多い。
書類は、前の書類から生まれる。
Flexsysでは、見積・請求・領収が別々の機能ではなく、ひとつづきの流れです。前の書類の内容を引き継ぐので、二度打ちがそもそも発生しません。
見積書をつくる
顧客を選び、明細を入れる。単価も数量も、その場で計算されます。PDFにして、そのまま送れます。
請求書に変える
仕事が決まったら、見積書を請求書に変換。宛名も明細も金額も、そのまま引き継がれます。
領収書を出す
入金を記録すれば、領収書はボタンひとつ。誰にいくら請求して、いくら入ったかが常に見えます。
書類には EST-2604-677 のような番号が自動でつきます。あとから「あの見積、どれだっけ」と探す時間がなくなります。
同じ請求書を、毎月つくり直さない。
定期のメンテナンス契約や顧問料のように、毎月同じ内容で出す請求書は、 📅 月次請求の印をつけておきます。翌月は月次一括複製を押すだけ。 印のついた請求書が、今月分としてまとめて複製されます。
できあがった請求書は📑 まとめてPDFで一度に出力。1件ずつ開いて印刷する作業は要りません。
必要なものだけ、ちゃんと入っている。
見積・請求・領収
3種類の書類を作成・変換・PDF出力。角2封筒の窓に合う印刷にも対応しています。
顧客管理
連絡先、住所、これまでの取引履歴をひとまとめに。次の見積は、選ぶだけで宛名が入ります。
予定・作業カレンダー
誰がいつどの現場に入るか。予定を書けば、そのまま作業記録になります。
売上の見える化
今月の売上、未入金の請求書、顧客ごとの取引額。数字を集計する作業から解放されます。
AIアシスタント
書類の下書きを頼めます。使い方も聞けます。顧客データは外部に送信していません(くわしく)。
掲示板
スタッフへの連絡事項を1か所に。現場が別々でも、伝達がLINEに散らばりません。
経費管理
材料費や燃料費を記録。売上だけでなく、手元にいくら残るかが見えます。
支払いアラート
入金の遅れている請求書を教えてくれます。「請求したまま忘れていた」がなくなります。
年次レポート・スタッフ実績
1年の推移、スタッフごとの売上。数字を集める作業なしで、そのまま出てきます。
作業写真・書類の共有
作業前後の写真を書類に添付。できた書類はリンクで送れるので、印刷も郵送も省けます。
データの保管
クラウドに保存されるので、パソコンが壊れても消えません。スマホからも同じ画面が見られます。
19ページの操作マニュアル。契約前でも、そのまま読めます。
AIに、あなたの顧客データは
渡していません。
「AIが業務を効率化」と書かれたソフトは増えました。では、そのAIは何を読んでいるのか。 顧客名簿を読ませていないか。Flexsysの答えを、設計の中身で示します。
- 顧客名簿(氏名・住所・電話番号)
- 売上や請求の金額
- 見積書・請求書の中身
- 作業の記録、写真
つまり、あなたの商売の中身は一切、外に出ていません。
- Flexsysの操作方法(取扱説明書)
- あなたが今、打ち込んだ質問文
知識源は説明書だけ。だからAIは「使い方」に確実に答えられます。
数字を聞かれても、AIは答えません。
「今月の売上は?」と聞くと、AIは金額を答えません。かわりに売上のページへ案内します。 顧客データを読ませていないので、答えられないのです。 知ったかぶりで嘘の数字を出すより、正しい画面を開いてもらったほうが確実だと考えました。
そのうえで、AIは書類の下書きをつくれます。 「電球交換 3,000円の見積書」と伝えれば、明細の入った下書きが立ち上がります。 あとは顧客を選んで確認するだけ。個人情報は、あなたの手元で紐づけられます。
自分が毎日使うので、
使いにくいと
困るのは私です。
Flexsysをつくったのは、SaaSの会社ではありません。北海道で便利屋と井戸掘削をしている、野島技研という一人の事業者です。
自分の見積書を書くために作りはじめ、現場から帰って請求書を打ち直す面倒に耐えかねて、書類がつながるようにしました。使いながら直しているので、要らない機能は入っていません。
同じように、少人数で現場を回している方に使ってほしいと思っています。
北海道札幌市清田区真栄/便利屋・井戸掘削・業務ソフト開発
Flexsys Enterprise、2026年8月上旬リリース予定。
個人事業主から100名以上の企業まで対応する、4段階の料金プラン。すべて税込・14日間無料トライアル付き。
Flexsys Enterprise
- Solo ¥980/月(1〜10名)
- Business ¥1,980/月(11〜50名)
- Team ¥2,980/月(51〜100名)
- Enterprise ¥9,800/月(101名〜)
- すべて税込/14日間無料トライアル付き
クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club)・Apple Pay対応。決済はStripe社の決済システムを利用しており、カード情報が当社のサーバーを通過・保存されることはありません。
気になるところ。
トライアル中に解約したら、料金はかかりますか。(販売開始後)
かかりません。14日間の期間中に解約すれば、料金は一切発生しません。カード登録はお願いしていますが、期間内であれば請求されずに終わります。
パソコンが苦手でも使えますか。
見積書を紙やエクセルで書いたことがあれば、迷わないはずです。初回ログイン時に「はじめにガイド」が開きます。分からなくなったら、画面の「?」から使い方を見られます。
スマホでも使えますか。
使えます。専用アプリのインストールは不要で、スマホのブラウザから同じ画面を開けます。現場で見積を出して、その場で送ることもできます。
AIに顧客情報が読まれるのは不安です。
顧客名簿・売上・書類の中身は、外部のAIに一切送信していません。AIが知っているのはFlexsysの操作方法(取扱説明書)だけです。そのため「今月の売上は?」と聞かれても金額は答えず、売上のページへご案内します。詳しくはAIとデータの扱いをご覧ください。
途中でプランを変えられますか。
変えられます。人が増えたらプランを上げる、減ったら下げる、どちらも管理画面から手続きできます。解約もご自身のタイミングで可能です。
データはどこに保存されますか。
クラウド(国内リージョン)に保存されます。パソコンの故障や紛失でデータが消えることはありません。ただし念のため、定期的なバックアップ(データの書き出し)をおすすめしています。
Flexsys Enterprise、
2026年8月上旬リリース予定。
「Flexsys」は現在、大幅リニューアルの準備を進めております。
新版「Flexsys Enterprise」は、個人事業主から100名以上の企業まで対応する4段階プラン制でリリース予定です。
リリース時のご案内をご希望の方はお問い合わせください。